人的防壁
ITmediaアンカーデスク - ファイアウォールが必要なのは「マシン」より「人」
ウィンクラー氏のセキュリティに関する持論は「一般的な知識なくして常識は備わらない」というものだ。つまらない企業情報でも、漏れてしまえば思いもよらぬ危険につながる恐れがあると全従業員が認識したら、外部からやすやすと侵入できなくなると同氏は(そして私も)考えている。
この記事自体は企業のセキュリティに対する提言ですが、
「最終的に情報を守るのは人」という考えは一般ユーザーにも当てはまることだと思います。
ウィルスだって、対策ソフトを入れていればある程度防げるのかもしれませんが、
それでも不注意で感染しているケースが多々あります。
うちのPCはウィルス対策ソフトも入っていないし、ルーターのPortも適当に開けっ放し(笑)ですが、
それでもなんとかやれてきてはいます。
結局は使う人がどれだけセキュリティに意識を持っているかだと思うんですよね。
そして、これはPCだけではなく、現実社会でも同じことが言えると思います。
不用意な行動で余計な怪我を負いたくないものですね。
Posted at Mar. 25, 2004 (Thu) 15:26 | media


TrackBack URI : http://www.reharmonize.net/200403/39/trackback
Leave a Reply